☆キクと珊瑚のラブラブ日記☆

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2006年 02月 05日

戦国自衛隊 第一章:悪夢の始まり

2005年 2月5日(土)

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我々は、いつものように訓練の毎日・・・

俺ら一応陸軍自衛隊なんだ・・・

HAHAHA・・・

まさかあんな悪夢に遭遇するとはこのときは誰も思っちゃいないだろう

午後17時30分

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訓練の終わりの時間だ・・・

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そして、いつものようにダベりながら寮に戻る

そんな時だった・・・

突然強い光であたりは包まれた

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「ぎゃああああああああああああああああああああ」























何時間ほど眠っていたのだろう・・・










ワズル「うぅ;;」










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目が覚めるとそこは見たこともない景色だった

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呆然とする二人

一体他の仲間はどこに?そしてここはどこだ!?

そんな時だった


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矢だ!!!

矢先を見るとそこには謎の人物が・・・

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壱「ニート族!?聞いたことある・・・」

ワズル「何なんだ一体!?」

壱「はい、自分の記憶では1600年頃徳川家康に仕えていた民族です。」

ワズル「何!?するとここは・・・」

壱「はい。戦国時代です・・・」

すると、次の瞬間だった

シュッ!!

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壱の肩を矢が貫いた

壱「ぎいいやあああああああああ;;」

ワズル「や、野郎おおおおおおおおおお!!」

装備していた、小銃を奴等に向けた

ワズル「何が戦国時代じゃあああああああ!!」

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ダダダダダダダダダ!!

小銃は轟音を共に火を噴いた

近代兵器を装備した自衛隊と古代人では勝負は見えていた

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古代人「ぐはああ」

そしてその場にドサりと倒れた

ワズル「ひ、人を殺しちまった・・・うう;;」

壱「くそ、奴等・・・いきなり攻撃しやがった;;」

「おおおおおおおおおおおおおおおお」

ワズル・壱「!?」

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ワズル「に、逃げるぞ・・・」

壱「は、はい;;」























 歴史は俺たちに何をさせようとしているのか・・・


  
 
          to be continued....
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by kiku-lovelove | 2006-02-05 01:16 | 特撮∑(゚Д゚;)


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